風水と花

風水の効果を上げるために花を活用する事が多いのですが、
花や観葉植物を置く際に注意する事があります。



それは「生きていること」です。



生きているという事は生花の事をさし、
どんなに綺麗でも風水的にはドライフラワーや
造花などの花は飾ってはいけないと言われています。



ドライフラワーなどは「死に花」と言われており、
商売をされている方や、大きな企業に
造花がおかれていないのはそういった風水的な
意味合いを理解しているからなのです。



風水には生花が絶対的でありますが、
その他には風水色を活用します。



白い花には気の浄化を始めとして、
心と心のつながりを強くしたり、
人間関係の円滑さに対しての効果があります。



緑の花は人間関係や健康運があり、
青い花には冷静な判断力があるといわれています。



これらは方位的には東側に置くとより効果が上がります。



職業がクリエイティブ系や芸術系であれば、
発想力や感性を育む紫の色の花がお勧めです。



赤の色の花には、活力を表す色の効果が期待できますので、
直感力を得たいと思っている方などには適した色の花だと言えます。



ピンクの花には結婚運や恋愛運に最も効果があり、
黄色の花には金運アップだけでなく、
性格を明るくしてくれる効果があります。



風水と花には色が効果をもたらしますが、
その効果が欲しいからといって、

同じ色の花をあたり一面に飾るなどの行為は
逆効果になりますので、飾る花と量は
関係ありませんので注意しておきましょう。


スポンサード リンク

風水を学べば学ぶほどに根拠を持ち、
理にかなった環境学の一種であると気づく事でしょう。