風水と表札

風水では表札を家の顔だと考え、
表札が無いと主人不在であるといった意味合いがあり、
それだけで運気は遠ざかっていくと言われています。



この事からも玄関には必ず表札をつける事が大切です。



では風水的には、どんな表札が良いのでしょうか。



まずは表札の色ですが、
男性がいる家であれば白系の色が吉と言われています。



女性だけの場合は白のタイルの他に
ピンク系の色の石や木の材質が良いと言われています。



風水では表札に黒やグレー系、
赤系の色の石を使用する事はあまり良くないとされています。



これには陰陽のバランスが崩れる為、
金運や健康運に悪影響を与える可能性が
あると考えられるからです。



特に黒色の石や御影石は陰の気が強いので
避けたほうが無難だと言えます。



次に彫り方ですが、普段見かける表札と言えば
墨で書かれたものや、石に掘り込んだものが主流だと思います。



実は表札を「彫る」行為自体が、
風水では良くないとされています。



彫る行為はお墓の石であり、
陰を表しているので縁起が悪いのです。



表札は可能であれば、浮き彫りといった
盛り上げて作るほうが良いのです。



これには運を盛り上げるといった意味合いもあるそうです。



また行書や隷書などの崩し文字は、
運気のバランスを崩すことに繋がるため、
これも良くないと言われていますので注意しましょう。


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風水を学べば学ぶほどに根拠を持ち、
理にかなった環境学の一種であると気づく事でしょう。