風水と鏡

風水で鏡は水を表していると言われています。



鏡は気の流れをはね返したり、
さえぎったり、気の向きを変えたり出来るもので、
正しく置き場所を決める事で便利なアイテムとなります。



鏡を設置する場所でおすすめの方角は西です。



西は金運や恋愛運を上げる方位でもあるとも言われています。



寝室の場合だとインテリアとして
鏡を置く事は良くないとされています。



特に寝姿が写りこむ位置や、
ベッドを写す位置も運気を下げてしまいます。



ドレッサーを置くとしても、むき出しの鏡は避けて
折りたためたりするタイプでなければ
カバーで覆ったりしておきましょう。



リビングや子ども部屋などの入り口に
鏡は配置しない方が良いですし、
玄関には正面に鏡を置かないようにしましょう。



また鏡は対角線上に、
向かい合わせになる配置も避けてください。



また、鏡のタイプによっても風水の効果は違います。



縦に長い姿鏡は、トラブルを回避し物事を
スムーズに運ぶと言われており、
反対に横に長いタイプであれば癒しの働きがあります。



楕円形の鏡は、特に女性におすすめで対人関係がよくなります。



風水における鏡は形や置き方ひとつで
運気の流れを変えてくれる便利なアイテムなのです。


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風水を学べば学ぶほどに根拠を持ち、
理にかなった環境学の一種であると気づく事でしょう。